とびひ

こんな症状です

  • 0歳~12歳に多い、かゆみの強い水疱が無数にできる感染症
  • 最初はうみを持った水疱ができ、すぐにつぶれてジュクジュクしている
  • 切り傷や虫刺されが水疱になり、あっという間に広がる
とびひ症例 とびひ症例 とびひ症例

いそのかみ皮フ科での治療

①外用薬での治療

  • 軟膏を塗り、全体をガーゼで覆い、かきむしらないように処置します
  • 大きな水疱は中の液が周囲に付着しないように排出します

②内服薬での治療
  • かゆみが強く、かくと伝染するため、抗ヒスタミン薬の内服もあります

とびひ 毎日入浴やシャワーで皮膚を清潔に保ちましょう
  • ガーゼで覆っている部分が蒸れてかゆくならないよう湿度を下げてあげましょう
とびひ 湯船でなくシャワーを。タオルは別のものを
  • 皮膚を清潔に保つため、せっけんを泡立て、そっと洗いシャワーで流しましょう
  • タオルから伝染することもあるので、家族が使うものとは別のタオルを使いましょう

お困りの時は、大阪府大東市の皮膚科医院、いそのかみ皮フ科にご連絡下さい いそのかみ皮膚科、皮膚科アレルギー科形成外科一般TEL:072-889-6712予約専用072-889-6788
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