診療内容

水虫・爪水虫

水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビが原因です。
症状の多くは足に出ますが、頭部や手のひら、体部(タムシ)、股(インキンタムシ)にも見られます。
足の水虫だけでも様々な種類があるため、異変を感じたら受診をおすすめします。
爪に出来る水虫は爪白癬(つめはくせん)といい、爪に菌が感染した状態です。爪の病気の中で多く見られます。

このような症状です

  • 足指の間の皮がむけたり、ふやける。厚くなったり、ひび割れたりしている
  • 足裏や側面に、小さい水ぶくれが出来る
  • 皮膚の角質が厚くなってひび割れをおこしたり、白い線が出来る
  • 爪全体が白色、黄色、黒色に変色する
  • 爪表面に縦すじが入ったり、盛り上がるように生えたり、ボロボロと崩れたりする

当院での治療方法

1. 内服薬・外用薬での治療

足の水虫(足白癬)を治療するには、正確な診断が必要になります。 
症状により、内服薬もしくは外用薬を用いて治療します。

2. 爪白癬のレーザー治療

ロングパルスNd-YAGレーザーによる治療を行います。
一趾 5,000円(税別)~

→ 爪のレーザー治療について

こんなことに気を付けましょう

1. 根気よく治療を続けましょう

皮膚に感染した白癬菌は抗真菌薬をきちんと塗れば良くなります。
ただし、角質の奥深くまで浸透している場合、勝手に薬をやめるとすぐに再発することがあります。
また、頭皮や爪に感染した場合、完治までに半年~1年以上かかることもあります。

2. 日頃から足を清潔にして乾燥を保つ

白癬菌は皮膚に付着してから24時間で感染します。
毎日、足裏や指の間など石鹸で隅々まで洗いましょう。
菌は一定の温度と湿度、空気の動かない環境を好んで増殖し、白癬菌の温床ともなります。
濡れにくい靴や5本指の靴下を履くようにしましょう。

3. 同居人に水虫の人がいたら要注意!

浴室の足ふきマットやスリッパの共有を避け、室内をこまめに掃除しましょう。
付属のメディカル・エステティック・ラボでは白癬菌により肥厚した爪を薄くするネイルケアを行っております。薄くすることによって保菌量が減り、外用薬や内服薬が効きやすくなります。
片足20分 5,000円~(税別)

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4. 爪白癬になった爪のネイルケア

清潔にすることが大切です。

 

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