診療内容

ニキビ・ニキビ痕

ニキビは尋常性ざ瘡という病気です。
ニキビの治療は早期治療と再発させない維持治療がとても大切です。当院では、ニキビからニキビ痕まで対応できる治療を行っています。

このような症状です

  • 顔や背中、胸、お尻に赤いブツブツができている
  • 赤いブツブツが白い膿をもつことがある
  • 赤いブツブツが治った後に、赤みが残ったり、シミになった
  • 肌にボコボコと凹凸状の痕が残る

当院での治療方法

1. 内服薬・外用薬での治療(保険適応)

ニキビの症状に応じて、適した薬を処方し、治療を行います。

2. スキンケア指導(Medical Esthetics Lab)

保険診療外の美容治療は国際ライセンス所有のスキンセラピストが付属のラボにて行ないます。

3. ピーリング等の美容ケア(Medical Esthetics Lab)

アンチエイジング分野のご要望は、付属の「メディカルエステティックラボ」で行います。

(ニキビ・ニキビ跡)改善コース8,000円

ニキビ薬について

アダパレン (ディフェリンゲル)

毛穴のつまりを取る角質はく離作用のある薬です。微小面ぽうや初期のニキビにも効果的です。

過酸化ベンゾイル (ベピオゲル)

角質はく離作用と抗菌作用のある薬です。耐性菌が作られないので長期間使用できます。

抗菌薬配合過酸化ベンゾイル(ディアック配合ゲル)

過酸化ベンゾイル(酸化剤)とクリンダマイシン(抗菌薬)が配合されています。

過酸化ベンゾイル・アダパレン配合薬(エピディオゲル)

過酸化ベンゾイルの抗菌活性と角層はく離作用にアダパレンのレチノイド様活性(毛穴の閉塞を防ぐ作用)を持つ薬です。

抗菌薬の外用(ゼビアックスローション、ダラシンTローション・ゲル、アクアチムクリーム等)

角質はく離作用と抗菌作用のある薬です。耐性菌が増えるため、長期間の外用は世界的にも勧められない傾向ですが、膿んだニキビに短期間使用するのは、とても有効です。

薬の内服(ルリッド、ビブラマイシン、十味敗毒湯等)

炎症症状がひどい場合には抗菌薬や漢方の内服を併用し、炎症症状を抑えます。

ニキビの薬には、下記のような副作用が出ます。正しいスキンケアで乾燥を防ぎましょう。当院では、Cellnewの保湿化粧水をおすすめしています。サンプルをお配りしているので、ご希望の方はお声掛けください。

・乾燥 ・落屑(細かな皮膚がはがれる) ・紅斑(赤みがでる) 
・皮膚の不快感(ヒリヒリ感やつっぱり感) ・そう痒感(かゆみ)

こんなことに気を付けましょう

正しいスキンケアを行いましょう

  • 肌を清潔にする(洗顔)
  • うるおいを保つ(保湿)
  • 紫外線防御(日焼け止めや帽子を使用すること)

ページのトップへ