診療内容

巻き爪・陥入爪

このような症状です

  • 窮屈な靴、深爪、遺伝、スポーツ、加齢などの原因で爪が皮膚に食い込んだ状態。
  • 靴による圧迫や足の爪をぶつけた、などでも起こりうる。
  • 爪が丸く巻くように生えている。
  • 爪が皮膚に食い込んで炎症を起こし、痛みを伴ったり、膿むことがある。

当院での治療方法

1. ワイヤー治療(保険適用外)

通常爪切りで切る”爪の白い部分”に穴を開け、ワイヤーを装着する治療法です。自費治療となります。(1趾5000円税別)

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2. ガーター法(日帰り手術)

プラスティックのチューブを爪の食い込んでいる部分に挿入し、痛みを和らげる方法です。巻き爪でないのに爪が肉に食い込む「陥入爪」や「肉芽」(にくが)の場合はこちらの治療が有効です。
※肉芽 傷や炎症によりできてくる赤く柔らかい粒状の結合組織

3. B/Sブレイズ巻爪矯正

グラスファイバー製のブレイズ(板状のスプリング)を爪に装着すると、張力によって両サイドを持ち上げ、爪が内側へ巻いていこうとするのを防ぎながら矯正します。

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こんなことに気を付けましょう

  • 深爪をしない。深爪は、爪先の皮膚の肉の部分が増え、食い込む原因になります。 
  • 爪は四角くなるよう出来るだけ直線になるように切りましょう。
    このような切り方を「スクエアカット」と言い、巻爪予防に大変有効です。
  • 足に合う靴を履く。
    靴先が細いパンプスや小さい靴や大きい靴をはくと、爪が圧迫され、変形の原因となります。
  • ひざを上げて歩き、かかとから着地するようにしましょう。
    歩行によって下から圧力をかけることが爪を守るために必要です。

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