巻き爪

靴による圧迫や、足の爪をぶつけた、または深爪などにより起こる症状で、
足の指の肉に爪が食い込んでいきます。

こんな症状です

  • 爪が丸く巻くように生えている
  • 足の指の肉に爪が食い込み、痛いことや膿むことがある。

いそのかみ皮フ科での治療

①ワイヤー治療(保険適用外)
  • 通常爪切りで切る爪の白い部分に注射針で穴を開け、
    ワイヤーを装着する簡単な治療法です。
    自費(1趾5000円+税) (2~3ヶ月毎で交換が必要です)
巻き爪治療法 手術 巻き爪治療法

②フェノール法(日帰り手術)
爪の食い込んでいる部分を縦に切り抜いてしまい、その部分は爪が生えてこないようにする手術です。
巻き爪でないのに爪が肉に食い込む「陥入爪」の場合はこちらの治療が有効です。

③人工爪(プレート)
爪に医療用の接着剤を使用して貼り付けます。1日に2・3回ドライヤーの熱を利用して人工爪を伸ばし、
巻いている部分を広げます。

こんなことに気をつけましょう

深爪しないようにする 深爪しないようにする
深爪をすると、爪から先に見える皮膚の肉の部分が増えます。
それでも爪は伸び続けるため、食い込む原因になります。
足に合う靴をはく 足に合う靴をはく
足の指先が細くなったパンプスやサイズの小さい靴をはくと、
爪が圧迫され、変形の原因となることがあります。

お困りの時は、大阪府大東市の皮膚科医院、いそのかみ皮フ科にご連絡下さい
いそのかみ皮膚科、皮膚科アレルギー科形成外科一般TEL:072-889-6712予約専用072-889-6788
このページをプリントアウトする
水曜、日・祝日休み〒574-0046
大阪府大東市赤井1-5-30
イイダビル3F
(住道ダイエーポップタウン向かい) TEL:072-889-6712

アクセス・地図 はこちらクリック
受付直通電話072-889-6712予約専用TEL072-889-6788