院長紹介

院長ごあいさつ

長年の経験を通じていそのかみ皮フ科は肌・髪・爪のクリニックへ,磯ノ上 正明(いそのかみ皮フ科院長)

1998年開業以来、約7万人の患者様を診察させていただきました。2010年に駅前へ移転しましたので、久しぶりに来られた方が「場所が変わっていて迷いました」と探してきて下さったり、にきびに悩む中学生が乳児の時に受診されていたことがわかったりする度に、地域の方々との繋がりを感じ、嬉しく思っています。

開院以来より「根本的に。より早く。より経済的に」という基本理念で診療してまいりました。
また、500例を超える日帰り静脈瘤手術を通じ、より根本的な治療が時間的にも経済的でもあることを実感していましたが、長期間に渡り一人の患者様と向き合うことを経験すると、時間をかけて初めて改善するものもあることに気がつきました。
肌であれば、白斑やアンチエイジング療法、毛髪、爪の疾患です。今後も、肌・髪・爪の新しい治療法を加え、長期的な治療効果を実証していきたいと考えています。

また、ご迷惑をお掛けしていました待ち時間については、従来の予約システムに加え、電子カルテも導入し在院時間を短縮できるよう改善いたしました。スタッフの接遇に関しても研修を重ね、安心して笑顔でご帰宅して頂けるような医院を目標に、努力してまいります。今後とも、よろしくお願いいたします。

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院長の略歴

1986年 大阪大学医学部卒業
1987年 2年間の内科研修ののち阪大皮膚科学教室入局
1988年 市立堺病院にて皮膚アレルギーの診療に従事
1990年 大阪大学医学部付属病院医員
1992年 大阪大学医学部皮膚科学教室文部教官助手
米国留学(テキサス大学)
1993年 国立大阪病院皮膚科にて下肢静脈瘤・膠原病の診療に従事
1997年 大阪大学医学部付属病院皮膚科病棟医長 学部内講師
1998年 大東市にて「いそのかみ皮フ科」開業
2010年 住道駅前へ移転

◆国立病院機構大阪医療センター非常勤医師 (皮膚科静脈瘤外来 第2・4水曜日担当)

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いそのかみ皮フ科院長 著書および講演

  • 皮膚科診療プラクティス Day Surgeryの実際(文光堂) 1998年発行「硬化療法」P.106
  • 肢静脈瘤ハンドバック -診断・治療の最前線- (医歯薬出版株式会社)2002年発行
    「静脈瘤の合併症に対する治療」P.249
  • DERMA No.89下肢静脈瘤の診断と治療 (全日本病院出版会)2004年発行
    「小伏在静脈瘤の治療-高位結紮術と硬化療法-」P-43
  • 皮膚科診療のコツと落とし穴 疾患Ⅱ (中山書店) 2006年発行
    「うっ滞性皮膚症-かくれ静脈瘤をさがせ」P.155
  • 第6回 近畿下肢静脈瘤研究会 2000年11月10日
  • 下肢静脈瘤 市民公開セミナー 2002年2月14日
  • 2014年 毎日放送VOICE「湿布薬は誤使用に注意」出演

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